講師紹介

熊倉 功夫氏

プロフィール

<現職>
MIHO MUSEUM ミホ ミュージアム 館長
国立民族学博物館 名誉教授
ふじのくに茶の都ミュージアム館長
一般社団法人 和食文化国民会議 名誉会長

1943年東京生まれ 東京教育大学卒業 文学博士
筑波大学教授、国立民族学博物館教授、林原美術館館長、静岡文化芸術大学学長などを歴任。
2013年 中日文化賞受賞

著書に『日本料理の歴史』、『茶の湯といけばなの歴史 日本の生活文化』、『後水尾天皇』、『文化としてのマナー』、『現代語訳 南方録』、『茶の湯日和 うんちくに遊ぶ』、『日本人のこころの言葉 千利休』、熊倉功夫著作集 全7巻、等
専門分野 : 日本文化史、茶道史

磯淵 猛氏

プロフィール

1951年 愛媛県生まれ 青山学院大学卒業
1979年 紅茶専門店ディンブラを開業
1994年2月 株式会社ティー・イソブチカンパニーを設立

紅茶専門店ディンブラの開業に伴い、スリランカ、インド、中国の紅茶の輸入を手がける。同時に紅茶の特徴を生かした数百種類のオリジナルメニューを開発。プロセミナーの開催、経営コンサルティング、プロデュースを行うほか、紅茶研究家、紅茶エッセイストとして活躍。また、一般向けに講演、紅茶教室、セミナーを開催中。
日本創芸教育にて紅茶通信教育の主任教授。
キリンビバレッジ株式会社「キリン午後の紅茶」アドバイザー、株式会社モスフードサービス事業開発本部「マザーリーフ」コンサルタントなど、企業とタイアップした紅茶を開発。
NHKをはじめ、テレビ、ラジオの出演多数。
著書に「紅茶の教科書」・「紅茶事典」(新星出版社)、「二人の紅茶王」(筑摩出版社)、「一杯の紅茶の世界史」(文芸春秋)、「世界の紅茶」(朝日新聞出版)、「30分で人生が深まる紅茶術」(ポプラ社)など多数。

武田 善行氏

プロフィール

日本茶業学会会長
元野菜茶業研究所茶業研究官

農林省茶業試験場(現農研機構果樹茶業研究部門)で茶の品種改良に従事。主な育成品種は「めいりょく」、「さえみどり」、「はるみどり」(緑茶用品種)、「べにふうき」(紅茶、烏竜茶用)、サンルージュ(赤いお茶)など18品種

昭和59年、紅茶品種育成試験を取りまとめ、我が国の紅茶試験の幕引きを行ったことから、試験研究機関における「最後の紅茶研究者」となる。
平成18年日本育種学会賞(団体)受賞。

今日の国産紅茶の関心の高さに戸惑いつつ、最近は紅茶の簡単な作り方を開発し、紅茶ファンを増やしたいと全国各地で活動中。

道法 正徳氏

プロフィール

(株)グリーングラス代表 道法 正徳(どうほう まさのり)
ペンネーム 川田 健次 著書『高糖度連産のミカンつくり』

1953年2月13日 豊田郡(呉市)豊浜町に生まれ中学までを過ごす。
1977年(昭和52年) 広島県経営研修農場の果樹コース入学、52年卒業。
〃     〃   広島県果実農業協同組合連合会・技師として入会。
1978年(昭和53年) 木江町農業協同組合駐在。
2002年(平成14年) 広報課長・17年購買課長を経て平成17年退会。
2005年(平成17年) (株)りょくけん入社・販売部次長
2010年(平成22年) 独立-アグリカルチャーコンサルタント(株)グリーングラス設立。

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